自社ならではのCSR・CSVのアイデアを

地域と一緒に考える体験型研修

 

企業のCSR・広報・企画・人事・総務・経営戦略・組合活動等の方を対象にした人材育成研修を実施します。自然豊かな三重県内の農山漁村を訪れていただき、フィールドワークを通じて地域の魅力や課題に実際に触れることで、多様な視点から、自社ならではのCSR・CSVのアイデアを考えます。


詳細

日程

平成31年1月28日(月)~2月28日(木)のうち1日間

時間

午後の3時間程度を想定

場所

県内5地域の農山漁村

※地域の詳細は、申込書をご覧ください。

定員

5社

※1社から複数名のご参加も可。

1名からでもご参加いただけます。

参加費

無料

 




研修の内容

 

地域の団体との意見交換や現地の見学をしながら、自社ならではのCSR・CSV(※)の企画を考えます。農山漁村という「非日常」の場所で、普段つながることのない人と触れ合う体験から、オフィスの中では見えなかった新しい気づきが生まれ、ファシリテーターの導きにより、ひらめきをアイデアに変えていく方法を体感していただけます。

異分野・異業種の人との対話を通してコミュニケーション力の向上、現場を見て考えることで課題発見力の強化にもつながるため、新採数年以内の若手の人材育成などにおすすめです。

(※)CSR(Corporate Social Responsibility)とは、企業の社会的責任。

   CSV(Creating Shared Value)とは、社会課題の解決と経営的成果を両立する取り組みのこと。


訪れる地域について

 

下記の5地域の中から選んでいただけます。
東員町(東員町山田農事組合法人)

②津市(上ノ村環境保全プロジェクト)

③松阪市(波瀬むらづくり協議会)

④玉城町(清し有田佐田沖環境保全会)

⑤伊賀市(伊賀市種生地区)

地域の詳細は下記PDFをご覧ください。

ダウンロード
5地域の詳細資料
WS実施地域紹介資料.pdf
PDFファイル 1.3 MB

対象

 

✓ CSR・CSVの活動に何から取り組めばいいか分からない

✓ 他の企業と違う新しい視点の活動に取り組みたい

✓ 地域の課題を自社の技術やリソースで解決したい

✓ 地域と連携した、新しいビジネスモデルを考えたい

✓ 既に地域と連携しているが期待通りの成果を得られない

✓ 社員の主体性を引き出し、課題発見力、発案力などを高めたい


なぜ「三重県」?なぜ「農山漁村」で?

三重県では、企業の価値向上、社内の課題解決、CSR活動などをする手段の一つとして、企業に地域の資源を、利活用をいただくことで、

企業・農山漁村の双方に有益な共生の関係づくりをサポートする「三重のふるさと応援カンパニー推進事業」に取り組んでいます。

詳細はこちら http://www.pref.mie.lg.jp/CHIIKI/HP/73178006991.htm


 

研修受講の流れ

 

①お申込み
申込フォームに必要事項をご入力いただくか、申込書に必要事項をご記入いただき、FAXかメールで事務局までお申し込みください。
===================

お申込みフォーム

https://goo.gl/forms/aO9k07lOBiegbDhP2

===================

②日程調整

実施日程は、お申込みを受付後、事務局が御社のご希望を伺い、地域側と相談の上決定します。

③体験型研修の実施

地域を訪れていただき、体験型研修を実施します。

ダウンロード
申込書
地域研修チラシ.pdf
PDFファイル 1.2 MB

昨年度の実施風景


ダウンロード
体験型研修チラシ
体験型研修チラシ.pdf
PDFファイル 1.2 MB

■主催 三重県農林水産部農山漁村づくり課

■お申込み・お問い合わせ先:NPO法人Mブリッジ(担当:中川)

 TEL0598-23-8400  FAX0598-23-8488  メール csr@tsutaetai.jp